バストアップサプリ 豊胸手術

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バストアップサプリと手術はどちらがオススメとは一概には言えません

どちらの方法もバストアップに対して、魅力的な作用をもたらしてくれる存在です。
安全性を求めるのであればバストアップサプリを、明確な結果と長期間の効果を求めるのであれば豊胸手術がおすすめだといえます。

 

両者は全く違う特徴を持ったバストアップの方法です。単純比較できない部分がありますが、一般的な効果の違いを見ることで、おおよそこのような評価が導き出されます。

 

バストアップサプリのメリットとデメリット

バストアップサプリについてですが、これはサプリですから分類的に見れば食品に該当します。薬のような強力な成分は含まれていません。
天然植物などから抽出される、女性ホルモンに作用する成分や、栄養素を含んでいるもので、摂取することで女性らしいバストを作り出す女性ホルモンに働きかけることができます。

 

粒やカプセル状のサプリを水やお湯と一緒に飲み込むだけですので、体に直接的に手を加えることはありません。
バストをいじることもないため、痛みも傷もありません。食品の一種ですから、副作用が出る危険も極端に低くなっています。これらの点がバストアップサプリの大きなメリットです。

 

しかし、効き目に関してはサプリの範囲内に留まりますから、変化が得られる人がいれば、全く効果がない人も出てくるのは事実です。
変化が得られたとしても驚くほどバストが大きくなるようなことはありません。
摂取をやめた途端に元のサイズに戻ってしまう可能性についても考慮しなければなりません。

 

豊胸手術のメリットとデメリット

豊胸手術は、美容外科で受けられる施術です。生理食塩水やシリコン製などのバッグをバストの部分に挿入して大きく見せます。
効果がはっきりと得られるのが特徴で、その大きさもある程度調整できますから、確実性を求めるには豊胸手術はサプリを圧倒しています。

 

高品質なバッグを入れることにより、長くバストの豊かさを維持できるのがメリットです。10年程度も維持できるものがあります。
サプリのように飲み続ける手間がありません。手術後の経過をしばらく見る必要がありますが、1回の手術で完了します。

 

メリットがとても大きいものの、デメリットも割と大きいですので注意しましょう。脇の部分にメスを入れて挿入しますので、この部分に傷跡が残るリスクがあります。
自分にあったバッグを挿入しなければ、バストが痛くなったり、素材によってはしこりができるリスクを忘れないでください。
気に入らなければ摘出や再手術が必要になります。費用がとても高額で、軽く50万円を超えてきます。